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しかし、月50万を切らない状態が続いている自分自身が一番わかっているのは「来月はないかも。」という事です。本当に、ここまで右肩上がりできたのも「今月はただのラッキーだわ、来月は無いわ~」と思いながら続いてここまで来た感が否めません。それは僕が幸運だという事以上にアフィリエイトというものがそういう性質も持っているのだと考えています。

ENJILOG

 

ぶっちゃけ、これって絶対的に記事数の少なさから来てると思うんですよね・・・はてぶやらfacebookやツイッターで拡散されてPV上乗せでブレイクしているんだと思います。スティンガーという無料のテンプレートが作れるほどの方なので、SEOも長けているのでしょう。じゃぁ絶対的記事数てどのくらいなんだよ!ってことになると思うんですが、300、400でブログで飯食うとなると、とてもとても無理な数字。

 

最低でも1000以上の記事数がないとやっていけないと思います。ブログで飯食うなら1日の稼働時間から考えて最低7~10記事書けってことになるかと思います。もちろん内容の無い(薄い)、読者のニーズがわかっていない記事だとゴミ記事になるだけですが、ブログで飯食うならそれなりの覚悟が必要だと思います。

 

ブログで飯食うための作業時間

 

例えば、朝7時に起床して仕事初め(ブログ記事作成)が9時として1記事書くのに2時間も3時間も取れないので、1記事1時間程度がベストかと思います。記事を書くといっても書く内容も考えてのことなので、タイピング時間は、正味30分程度でしょうか?

 

そうなると、お昼ご飯(午前中)までに3記事書けます。お昼休憩の後13時から記事を書きだすと17時まで4記事書ける計算になります。これで7記事書けることになりますが、もちろん机上の空論でもありますので、毎日きっかり1記事1時間ということにはならないと思います。15分で書けることもあるでしょうし2時間以上かかってしまった・・・ということもあるかと言えます。ただ、平均して出すと1記事1時間という平均値は出ると思います。

 

これを週休2日でこなすと、だいたい1か月22日として月154記事書ける計算になります。これを1年続けるとざっと1848記事かけることになります。もちろん夏休み、正月休みという長期休暇を考慮しても1500記事書けます。これぐらいの気持ちというか、考え方をもっていれば十分ブログで飯は食えると思います。

 

ただリスクヘッジはかなり必要で、グーグルアドセンスだけの収入に頼ってしまうと、アカウント停止を食らうと一発で収入ゼロになってしまいます。これは、サイトでも言えることで1サイトにこだわって作ってしまいとなんらかの不具合でサイトがおじゃんになったとしたら、すべてが終わったと思っても言い過ぎではないと思います。グーグル検索エンジンのペナルティーもしくは、検索順位の下落も同じことです。

 

そういったことを踏まえて考えていけば、フリーランスなのかノマドなのか社会不適合者なのかわかりませんが、ブログで飯は食えると考えます!以上