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バズ部というサイトをご存知だろうか?知らないのならば一度見てみることをおすすめする。てか、すっごいSNS数にビックリする!さて、1記事の文章がとても長いので人気記事の1部をまとめてみた。

 

サイトを作る前に「SEO難易度チェックツール」を使って調べるの難易度をチェックする

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バズ部では、

 

難易度30で3ヶ月で10位以内

難易度50で6ヶ月で10位以内

難易度99で1年以上で10位以内

 

となっている。

 

グーグルアドバイスツールを使って関連キーワードを調べる

今は、グーグルアドバイスツールというものは、存在していなかった。キーワードプランナーという名前に変わっている。

 

ここで、作りたいサイトのジャンルでどのような検索がされているのか調べるという作業だ。

私は、「抜け毛・薄毛対策診療サイト」というサイトを今年始めたのですが、まず「抜け毛薄毛対策」でキーワードプランナーで検索してみるとこのようになった。

 

 

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ここで調べた検索結果をもとに以下のところで調べる。

 

・グーグルブログ検索で調べる

・はてなブックマーク検索で調べる

・ツイッターサーチ検索で調べる

バズ部では、エクセルシートに落としこんで、徹底的にサーチするよう書いてあるが、そこまではまずやらずにやってみることにした。調べる内容は、

・記事のタイトル

・URL

・いいね!数

・ツイート数

はてなブックマーク数

 

ここで、検索に上位にヒットしたサイトのSN数がおきくシェアされている記事に注目する。これを「おたからキーワード」とする。次にある程度シェアされている記事は、「それなりキーワード」、ソーシャルでシェアされている記事を「ダメダメキーワード」とする。

 

おたからキーワードは、少ないのでそれなりとダメダメを使ってうまく記事を書いていく。

タイトルの重要性と記事本文の書き方

まず、タイトルだが

・ターゲットの限定

・具体性

・タイトルは、32文字以内に納める

・タイトルの先頭にSEOキーワードを入れる

を意識してタイトルを書くのだが、はじめは(仮)タイトルをつけるようにする。記事内容だが、検索エンジンで「上位に表示されているほかサイト」の内容を読んで分析をする。そこで、

 

「どうやったらその記事よりも検索ユーザーは喜ぶコンテンツを提供できるのか?」

 

「既存のコンテンツでわかりにくかったことはなかったか?」

 

「既存コンテンツで情報が不足していることはないのか?」

 

このことを考えて記事を作成する。

 

まとめ

・検索ユーザーの気持ちになって書く!

・その人はどういう目的でそのキーワードで検索されたのか?

・その人は、どういう人なのか?

を考える。

おたからキーワード、それなりキーワードには

・ハウトゥー

・ケーススタディ

・ニュース

というようにわけられる。ケーススタディとは、実体験に基づいての成功例、失敗例という内容だ。私のユーザー数の多いサイトの記事の内容は、ほとんどハウトゥー記事だけなので、納得できる。

 

やはり、経験談とハウトゥー記事は強いということがわかる。以上ざっとまとめてみたが、これでまず「抜け毛薄毛対策診療サイト」を作り上げていこうと思う。