「アフィリエイトファクトリー」と「パワーサイト」との相違点

 

「アフィリエイトファクトリー」を一通り読み終えました。少し気をつけなければいけないことがあったので、記述しておきます。

 

パワーサイトを作ってきて感じたことは、とにかく1記事、1記事にこだわらず、数をこなさないと報酬は増えないというのを覚えました。

 

「アフィリエイトファクトリー」を読んで感じたことは、パワーサイトと同じでこれも「数だな・・・」って思いました。

 

パワーサイトのカラクリ

 

パワーサイトは、1サイトに集中して記事を足していく手法ですが、中身はというと1記事、1記事の集合体であるということ、検索に引っかかってくるのはどれも何百もある記事のどれかからだということ。

 

私の場合、トップページに検索でくるユーザーはほぼ0でした。ほとんどが単独記事からの流入です。

 

もちろん検索エンジンのキーワードから流入するように狙ってタイトルを書きますが、そう簡単に当たるものではありません。

 

とにかく数をこなさないとPVは稼げないと思ったので、1記事に力を入れるのではなく、なんていうのかな〜・・・力を抜いて”やんわり”と書くことでしょうか?

 

時間も1記事に最高でも1時間と決めて書くようにしていました。1週間かけて何万字か忘れましたが、たくさん書いて”力作”をインデックスしたこともありましたが、全くPVが稼げず、その時の落ち込みはハンパなかったです。

 

副業ですので時間のリスクも考えてサイトを作らないと報酬は、伸びないと思っていますので、その後かなり気をつけています。

 

アフィリエイトファクトリーの「バックリンク」の意味

 

パワーサイトからいうとアフィリエイトファクトリーの「バックリンク」は記事の集合体なのかもしれません。ということは、とにかく1サイトにこだわらず、数をこなしていかなければいけないのかなと・・・

 

まとめ

ん〜なんとなくアフィリエイトがどういう物なのか、わかったような気がします。「パワーサイト」「ペラサイト」という言葉がありますが、何か共通点といいましょうか、やっていることは実は同じではないのかと?

 

ただ効率的な考えると「アフィリエイトファクトリー」は私が作ってきた「パワーサイト」より格段に”理”にかなっている印象です。

 

ただ何も考えず、執筆してきた「パワーサイト」ですので、戦略というのもがなく、とにかく数をこなして「めんどくさいからPVを稼げればいいや」的な作業になっていました。

 

なので、いまなかなか作業ができていないのは、ちゃんとした設計が固まっていないからだとおもいます。頭を使うのは、苦手で言われた通りキッチリやるサラリーマン気質が抜けませんので、かなり苦戦しています(汗)

 

では、また気づいたこと執筆致します。

 

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