ウルフ・オブ・ウォールストリートに出てくるペンを売る方法

 

昨日、ツタヤレンタルショップで「ウルフ・オブ・ウォールストリート」と「風立ちぬ」を借りた。

ウルフは、内容はぶっ飛んでるが「私にこのペンを売ってください」というやり取りは、営業力をつけるにはいいお勉強だと思う。「需要と供給」をわかっていないとそのペンを売るには、ちと難しい。今すぐ必要と思わせる技術が必要ということになるのだが、アフィリエイトにも同じことが言えるのではないだろうか?

 

アドセンスならとにかく記事をたくさん書き、拡散すればいいわけだが、サイトで商品を売らなくてはいけないとなると、話が変わってくる。ネットの世界は、相手がよく観えない分売るには難しく思えるが、もしかするとちょっとしたコツさえ覚えれば、なんてことないのかもしれない。

 

まずは、検索トップページ

アフィリエイトで報酬を手に入れるには、とにかく検索トップページに表示されないと話にならない。まずは、ここをクリアしないことにはアフィリエイトでは飯は食えないだろう。そうなると、ビックワードでははっきりいって時間もかかるし、難易度が高すぎる。

 

そうなるとミドルキーワードからスモールキーワードになるわけだが、「ビックワード+○○○」もレッドオーシャンのところがたくさんあるので、なかなかトップページに入るには難しい。そうなると「ミドルキーワード+○○○」がいまの実力からして妥当となる。

 

 

その前に商品の選択

この「商品の選択」が厄介だ!売れる商品ではないとアフィリエイトをやる意味がないのは皆さんお分かりだろう。売れない商品ばかり紹介しても時間の無駄だからだ。まぁとりあえず、興味のあるジャンルで売れている商品を見つけたとしよう。

 

さぁここからが、「ペンを売る技術」に入ってくるわけだが、実はアフィリエイトで成功するにはどうしてもほしい商品に仕立て上げる技術とパイを増やす技術、2つ必要になってくる。「パイ」というのは、SEOということになるが、どうしてもほしい商品にする技術は、興味のないユーザーよりもその商品を探し求めていたユーザーが、検索経由で入ってくれた方がクロージングしやすい。

 

というよりもクロージングせずともわかりやすくリンクさえ貼っておけば、向こうが勝手に買ってくれる。だからアフィリエイターはランキング形式やペラサイトで十分だと認識するようになる。クロージングするよりもてっとり早く検索トップページに君臨できれば、それでOKなのだ。

 

CVさせる技術は確かに必要だが、サイトの見た感じがクリーンで怪しくなければあとは、リンク先の商品サイトのクロージング力に任せさえすれば私たちの仕事はそれでいいのである。だからコンテンツ力で検索トップにでれば、アフィリエイターはコンテンツ力を磨くだろう。逆に被リンクが最も大事なのであれば、「被リンク」を磨くことになる。

 

グーグル的思考論

グーグル側では、

しっかりとしたコンテンツのあるサイト → 自然リンクがつく(被リンクがつく) → 検索順位が上がる。

 

ブラックハットアフィリエイター側では、

 

ペラサイト(ランキングコンテンツのみ) → 自作自演リンク → 検索順位が上がる。

 

しかし、グーグルは自作自演リンクは、スパムとして処理するので見つかれば即刻圏外に飛ばされる。ん~こう見るとただ単に売れてる商品を紹介するだけでいいアフィリエイターと商品をとことん追求して「この商品は素晴らしいんです!」と紹介するコンテンツ重視アフィリエイターと別れるだけで、どちらを選ぶのかはアフィリエイター次第になるのではないだろうか?

 

話がだいぶそれてしまったが、次回このことについてもっと掘り下げていきたいと思う!ちなみに、「冒頭のペンを売るには?」は今すぐこの紙に君のサインを頂けないだろうか?と言ってやればいいだけなのだ。ペンがないとサインは書けないからね・・・

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